私たちの想い

皆様が今より元気に働ける生活をサポート出来るように、
私たちの医療、医食同源に対する考え方をご紹介します。

院長からみなさまへ

それぞれのナチュラルエイジングのために
お手伝いすることがわれわれの任務です。

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長橋 達郎(ながはし たつろう)
港北ハートクリニック 院長

ハートクリニックというネーミングは私が循環器専門医であり心臓血管病予防のために何とかお役に立ちたいという思いから心臓=ハートということで、また心のこもった診療を提供したい気持ちも含意してつけさせていただきました。

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身体の中心にある命の源、心臓を守ること、そして心臓から発した血管は頭から足の先まで全身をめぐって再び心臓へ循環していますので、全身の管理ももちろんあわせてサポートさせていただきたいと考えています。
ひとが老化することはごく自然なことですが、薬に頼らず御自身の力で健康を維持し気持ちよく年齢を重ねていけることが即ちナチュラルエイジングであり、それこそが最高の幸せではないかと常々感じています。
都筑区のみなさまそれぞれのナチュラルエイジングのために予防を含めて日々の健康管理の面で薬に頼らない体づくりのサポートをさせていただくこと私たちの任務です。

各フロアユニットの目標

  • 2F内科・循環器内科 動脈硬化の最大原因である生活習慣病(メタボリックシンドローム)の改善を心がけていただき、働き盛り世代の心筋梗塞や脳卒中などの心臓血管病罹患率をゼロにすること
  • 3F ナチュラルサポートセンター 健康診断を通して生活習慣病の早期発見・早期改善を促進して生活習慣病罹患率をゼロにすること
  • 4F 内視鏡センター 苦痛のない胃・大腸内視鏡検査・治療を通じて胃がん・大腸がんをゼロにすること

院長経歴

  • 1990年千葉大学医学部卒業
  • 1990年 多摩南部地域病院循環器科
    この間心臓カテーテル検査・治療を専門分野として約5000例の症例を経験。
    心臓血管病予防の重要性を認知する。
  • 2005年 同病院循環器科医長を経て、大和成和病院系列成和クリニックにて心臓ドックセンターセンター長。64列マルチスライスCTによる 冠動脈CT検査を導入し約5000例の症例を経験。 地域密着型で心臓血管病予防を広める必要性を痛感する。
  • 2009年港北ハートクリニック開設

内科センター長からみなさまへ

薬では病気の根本治療にはなりません。

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折茂 政幸(おりも まさゆき)
港北ハートクリニック 副院長

「健康の秘訣」とは何でしょうか? 一つには、大きな病気に罹らないことだと思います。ガンや心筋梗塞や脳卒中に罹るとその後の生活に大きな影響が出てしまいます。では、こうした病気に出来るだけ罹らないために、あるいは、出来るだけ早い時期に発症させないためにはどうしたら良いでしょうか?

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これらを引き起こす原因は生活習慣病です。一部のガンも生活習慣病が原因と考えられています。生活習慣病は文字通り普段の何気ない行動が原因となります。そして、気付かぬうちに進行します。高血圧症や脂質異常症、糖尿病などが代表的ですが、これらは自覚症状に乏しいため治療が遅くなると全身の動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳卒中など)の発症に繋がります。予防のためには薬を使って治療を行うこともありますが、果たしてそれで十分かというとそうではありません。薬では根本的な解決は望めません。普段の生活の中で生活習慣病を引き起こす原因は何か、何に気を付けて生活すべきかが分れば動脈硬化を効果的に予防することが出来ます。一人でも多くの方が健康な血管を維持して安心して元気に過ごせるようにサポートを精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

プロフィール

  • 生年月日:1971年5月9日
  • 出身地:群馬県
  • 出身大学:千葉大学(千葉大学大学院)卒
  • 趣味:料理、スポーツ全般(特にサーフィン、スノーボード)、富士登山(救護活動のため毎年登っています。)

略歴

  • 平成11年千葉大学医学部卒業
  • 平成21年千葉大学大学院医学研究院卒業
  • 平成24年横浜新都市脳神経外科病院循環器内科勤務

内視鏡センターからみなさまへ

胃がん、大腸がんを早期発見、予防

現在、日本人の2人に1人はがんによって亡くなっています。そのがんの中でも胃がん、大腸がんが占める割合は約半分近くにも達します。 胃がん、大腸がんなどの消化器がんは内視鏡で詳細に観察する事により、早期発見、予防が出来ます。その為、胃がん、大腸がんによる死亡は限りなく減らすことが可能なのです。

ところが、内視鏡検査は苦しいというイメージがあり、検査を躊躇する方も多いと思いますが、世界最先端の内視鏡検査を受ける事が出来る日本で胃がん、大腸がんで亡くなる事があるということは、あまりにももったいない話です。

当センターは内視鏡検査に特化したクリニックで、最新機器、診断、内視鏡技術はもとより、患者さんが苦しくなく検査が出来る様に配慮された施設です。病気は早期発見、早期治療が原則です。検査を受けようかと悩んでいる間にも病気は進行してしまいます。後になって後悔するよりも、今決断し検査を受ける事が5年後、10年後の自分の健康を守る事になります。

迷っている時間は無駄ですので、一日でも早く最新技術の内視鏡検査を受けて頂き、皆様が安心して生活を送れるようになる為に当センターも努力していきますのでお気軽にご相談いただけたら幸いです。

医食同源という考え方

食生活と運動習慣の改善が、可能な限り薬に頼らず、人間本来の自然治癒力を高めることになると考えています。

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心臓カテーテル治療から医者人生をスタートさせた私は、2000人以上のカテーテル治療の中で生命の尊さを学んだと共に、治療の空しさも知ることになりました。治療しても毎年心筋梗塞で搬送される患者数は減ることのないカテーテル治療に限界を感じ、「このままではいけない」とカテーテルを置いて心筋梗塞や狭心症といった動脈硬化性疾患の予防の道へと進みました。動脈硬化の予防は生活習慣病の予防であり、肥満の予防改善をすることが心筋梗塞などの生活習慣病を予防することになります。更に2009年発表されたウイスコンシン大学のアカゲザルの実験結果の肥満抑制=老化の進行防止になる、という結果を踏まえてたどり着いた考えが医食同源をモットーとしたクリニックを開設することでした。私たちは医食同源クリニックを通じて、地域の人々が今より元気に働けるようにサポートすることが目標であり地域発展につながると信じています。このようなスタイルで地域貢献をするのが私たちの想いです。

医食同源8つの習慣

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水を飲む習慣

人間の体の60~70%は水からできています。できればナチュラルミネラルウォーターを一日かけて少しずつ、トータル1.5~2リットル程度は取り込みましょう。

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計測する習慣

食事のカロリー、朝の体重、歩数、高血圧傾向であれば家庭血圧といったところは
毎日計測する習慣をつけましょう。

3

筋トレする習慣

筋肉の減少は代謝の低下に繋がり、筋力低下→脂肪蓄積→体重増加→活動低下→筋力低下
…の悪循環に陥ります。これに歯止めをかけるためには、おしり、太ももなどの大きな
筋肉を使うスクワットなどの筋トレがおすすめです。

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食事をコントロールする快食習慣

国産でなおかつその季節の食材は体に良いとする身土不二の考え方と生物が生きているのは丸ごと全体でバランスがとれていると考える一物全体という仏教由来の言葉からそのいいバランスの状態のまま摂食することが人体のバランスも保てるという考え方を基本としています。ただし肥満はすべての生活習慣病の元であり当院では肥満の予防、改善のためには糖質制限食事療法をお勧めしています。

5

快眠習慣

人生の三分の一を占める睡眠。睡眠不足になることで食欲が増進し、肥満になることで快眠を得られない睡眠時無呼吸症候群(SAS)を発生し、心不全になる確率が上がるなど悪循環に陥ります。健康長生きの秘訣は快眠ということです。

6

快便習慣

排泄は体内の毒素を体外へ出すことですからこれも健康には大切なことです。肥満になると運動不足につながり、腹筋が低下するとこれがまた便秘の原因となり悪循環に陥ります。肥満で便秘の方は、野菜中心、発酵食品摂取といった食生活の改善が必要でしょう。

7

空腹感を楽しむ習慣

空腹を感じることが体内の老化抑制遺伝子を活性化し、肥満地獄から脱出するポイントになります。空腹時間をキープすることで全身の細胞の老化スピードが抑えられ若さを保てると考えたら喜びを感じるし、肥満が改善していくことに快感を覚えるようになるでしょう。

8

瞑想時間(精神統一時間)を持つ習慣

現代社会のように雑然とし落ち着かない状況下ではストレスも積もる一方ですので、一日一度は自分の体をそこから開放してあげることが細胞の酸化を防ぎ若さを維持するための好循環を招くと信じています。

「医食同源」についてもっと
知りたい方はコチラ

Dr.長橋達郎の飲食同源パワー
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